審査で有利な人・不利な人−キャッシング審査申込み!

審査で有利な人・不利な人


 審査で有利になる条件、不利になる条件をまとめると次のようになります。
 ただしこれは一般的に言われているもので、これに該当するからと言って、必ず審査に通る保障があるわけではなく、また不利にされるということでもありません。
 (有利>不利)

職業や居住形態について

*収入
 安定した収入で、多いほどよい>不安定で少ない場合は不利

*職業
 公務員、会社員>自営・自由業、学生、専業主婦

勤務形態
 正社員>契約社員、アルバイト

*勤務先
 大企業、従業員数の多い会社>中小零細企業

*勤続年数
 長いほどよい>勤続2〜3年以下

*居住形態
 持ち家・住宅ローン残債がない>賃貸、寮住まい

*居住年数
 長いほどよい>居住年数2〜3年以下

*健康保険
 健康保険、共済組合保険>国民健康保険

*電話
 固定電話>携帯電話のみ、固定電話なし

他社からの借入状況について

*借り入れ件数
 少ないほどよい>金融機関により3〜5件以上で×

*借り入れ残債
 少ないほどよい>収入とのバランスで審査

*申し込み件数
 最近3ヶ月以内の申し込みなし>3ヶ月以内に3件以上の申し込み

*延滞状況
 過去に延滞したことがない>1年以内に延滞したことがある

*事故状況
 過去に延滞したことがない>5〜7年以内に3ヶ月以上延滞

 2006年6月に公布された貸金業法の改正により、『自社の貸付が50万円を超えるか、他社貸付との合計が100万円を超える場合は、源泉徴収票などの提出を義務づける』という規定が、2010年6月までをめどに実施されることになりました。
 つまり、今後はさらに返済能力をしっかり審査されるようになります。


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